高野山は四季と歴史を楽しめる場所
世界遺産である高野山は、日本の四季ならではの「春」「夏」「秋」「冬」とさまざまな指揮の表情を楽しめる場所です。
和歌山の北部、高野町は周囲を高い山に囲まれており、標高800メートルの盆地に位置しています。高野山は宗教的には、弘法大師・空海が開いた真言密教の聖地でもありますが、標高が高いことから天空の聖地とも呼ばれることがあり、国内だけでなく国外からも注目されている場所です。
高野山の特徴として、高野山は山全体が「総本山金剛峯寺」の境内であり、高野山には複数のお寺が存在しています。
春は桜、初夏はシャクナゲ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と趣深い日本の四季をそれぞれの時期に楽しめるところが特徴です。
高野山の名物といえば昔から参拝客のお土産品として愛されてきた「やきもち」です。また、上しきやは、高野山のふもとにある創業300年の老舗やきもち店で、高野山を訪れる多くの観光客に長きにわたって「やきもち」を提供しております。
当店のやきもちの自慢は、ほど良い甘さの餡とやわらかなお餅でできた「白もち」と「よもぎもち」です。
高野山にお越しの際は、ぜひ上しきやにお立ち寄りいただき、高野山参りのお土産ならではである伝統の和菓子「やきもち」をご賞味くださいませ。

